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Luxeritas ( ルクセリタス ) の かんたんバージョンアップ|WordPress

パソコン (OS) やスマホ、それに関連するアプリなど、すべてのコンテンツが
日々、より使いやすいものへと 改善・開発され バージョンアップ(アップデート)されますよね。

WordPressのテーマも同じく、不具合の修正や 改良されたバージョンを提供してくれますが
現在、不具合を感じていなければ バージョンアップするべきか悩むところです。

また バックアップを取っておいてください!などと注意喚起されると
ちょっと不安になったり 時間がかかりそうだなー。とか、面倒に感じたりしませんか?

そんな不安を取り除くための アップデートを安全に行うための準備と バージョンアップについてまとめていきます。

バージョンアップは必要なのか?

バージョンアップは 使いやすく改良される。はずですが 時として使いづらい!と感じてしまうこともありますよね。

また、新しくなることで 以前使っていた機能が使えない、不具合が起きてしまうなどのケースもありますし
反対に 機能が古くなることで起こる不具合もあるということもあります。

毎回は必要なくても ある程度のバージョンアップは行っておく方がよさそうですね。

バージョンアップの事前準備

ルクセリタスのアップデートは WordPressのバージョンによって少し変わります。

WordPress 5.5 以前のバージョンを利用している場合、
ルクセリタスのアップロード用のテーマが必要になりますのでバージョンを確認しておきます。

WordPressのバージョン確認 は 管理画面のダッシュボードにある 概要で確認することができます。

ルクセリタスのバージョンを確認できる画面は 外観→テーマの画面と ルクセリタスの管理画面の2か所です。

こちらは 外観→テーマの画面で 現在、ルクセリタスの子テーマを有効にしている状態です。
テーマをクリックすると バージョンなどの詳細情報が確認できます。

バージョンアップさせるのは親テーマの方ですので 親テーマの方を確認しておきます。

バックアップを取っておこう!

アップデートの前に必ず行っておきたいのがバックアップ、データの保存です。

作成したWebサイトすべてのデータをバックアップするのは WordPressと WordPressテーマの2か所です。

今回のような アップデートや サイト・プラグインの更新など、
更新の作業時に何かトラブルでデータが消えてしまっても修復できるように
すべての更新作業の前には 必ずバックアップを取っておくようにします。

 Wordpressのバックアップ

ワードプレスのバックアップでは サイト全体の情報、データベースでは
投稿記事やメディアなどの情報をバックアップすることができます。

エックスサーバーでのワードプレスとデータベースのバックアップのしかたはこちら
レンタルサーバーでおこなう バックアップと復元|ワードプレスサイト

ルクセリタステーマのバックアップ

ルクセリタスのバックアップでは カスタマイズされたテーマのバックアップなどを保存することができます。

バックアップされたデータファイルは PCにダウンロードされる形で保存されます。

サーバーでもバックアップを取りますが こちらも カスタマイズした後など
万が一に備えて 定期的にバックアップしておくと安心です。

テーマのダウンロード

ルクセリタスのバージョンアップはテーマの選択画面で新規にアップロードさせるといった簡単な作業になります。

Luxeritasテーマのダウンロード

初めに Luxeritasのサイトから 希望のバージョンの 親テーマの zipファイルをダウンロードします。
ルクセリタステーマのダウンロードはこちら

Luxeritasサイトの リリース情報にて 仕様・修正箇所など 確認することができます。

子テーマのアップデートは不要?

基本的にWebサイトでは 子テーマをメインに使用していますので
子テーマのバージョンを変更してしまうと カスタマイズした内容がすべて消えてしまいます。

子テーマは 初回のインストールのみで バージョンアップは不要と覚えておきましょう。

Wordpress5.5 以前のバージョンの場合

WordPress 5.5以前のバージョンでは、すでに Luxeritasのテーマを利用している場合、
新しいバージョンをそのままアップロードすることはできません。

このテーマを入れ替えるために アップデート用 ルクセリタステーマを 使用します。

Luxeritas-update アップデート用のテーマ
Luxeritas アップデート用テーマのダウンロード

まぁ、 WordPressのバージョンも更新する方がいいので この方法でのアップロードは
不要かもしれませんが、このテーマの使いかたもご紹介しておきます。

バージョンアップを実行する

バージョンアップする場合も 現在使用しているテーマはそのままにしておき
新たに 新規追加から テーマのアップロードしていくといった形になります。

外観 > テーマ > 新規追加 からテーマのアップロードを選択します。

テーマのアップロード

先ほどダウンロードしておいた zipファイルを選択します。

アップデート用テーマを利用する場合、先に アップデート用テーマをアップロード→ 有効にした後に
バージョンアップ用のファイルをアップロードします。

インストールと置き換え

WordPress 5.5以降のバージョンでは このような画面で現在のバージョンから
新しいバージョンへの置き換えを同時に実行していきます。

現在のバージョンとアップロードされたバージョンが表示されます。
問題なければ アップロードしたもので現在のものを置き換える をクリックし完了します。

必須PHPバージョン

phpのバージョンも変わってしまう場合があるので確認しておきます。

PHPバージョンは サーバーから確認することができます。

おわりに

現在のバージョンから 新しいバージョンへ切り替わる期間、 サイトの画面は閲覧することができなくなります!

Luxeritas-update - メンテナンス中に表示されるサイト画面

Webサイトの情報量が多ければ多いほど時間がかかるので
利用してくださるユーザーに迷惑がかからないように 事前に告知したり
ユーザーの利用が少ない時間帯にアップデートするなどの実行するには注意が必要です。

WordPress-siteLuxeritas

Posted by 45