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【ウィジェット機能】スクロール追従サイドバーを活用|WordPress【ルクセリタス】

サイドバーや 記事の一覧画面、記事の下などに 設置するBOX = ウィジェット

この ウィジェットの組み合わせで サイトのレイアウトを設定することができます。

今回は スクロール追従 機能と使い方についてまとめています。

スクロール追従機能

スクロール追従とは その言葉通り、Webサイトの画面を下へスクロールした時に追いかけてついてきてくれる機能。

サイト画面、コンテンツの内容によっては 記事の長さとサイドバーの表示のバランスが合わず
記事以外の表示が 全く何も無くなってしまって、なんだか 寂しいページになってしまいます。

追従スクロールの解説-追従スクロールなしのサイトイメージ

またその逆に サイドバーの情報量が多すぎて メインの画面が空白なんてことも。

このバランス、難しいですよね。

情報が多すぎる画面を嫌がるユーザーさんもいると思うので シンプルでもいいんじゃない?
なんていう考え方もあるかもしれませんが 情報量が少なすぎるのは問題です。

離脱率を減らす

他にはどんな情報が載っているのだろう。「ちょっと、見てみたい。」と関心を持ってもらえる情報が
すぐそこにある、ということが大事になります。

知りたい情報のページを探すのに 移動が多いとサイトからの離脱にもつながりますので
2クリックくらいで移動できるのが理想的と言えます。

追従スクロール

追従スクロールは 好みのウィジェットを設置することができます。

追従スクロールの解説-追従スクロールありのサイトイメージ

画面のスクロールに合わせて サイドバーのウィジェットがついて来てくれるので 欲しい情報が
探しやすく、サイトのイメージも良くなりそうです。

ウィジェットを設置する

管理画面の外観の項目にウィジェットの設定画面があります。
ウィジェット画面-追従スクロール設置
通常のサイドバーの設定画面の下に 追従スクロールのBOXがあります。

メインのウィジェットは3タイプ

メインのウィジェットは 汎用・トップページ用・トップ以外の 3タイプから選びます。

H3・H4とありますが その違いは 記事のタイトルと同じく
H1(大見出し)が 一番重要ですから 表示内容の重要度に合わせて 設置することが大切ですね。

追従スクロールで使用できるのは h4のタイプのみになります。

追従スクロールへ設置する項目

追従してほしい項目としては 目次が一番でしょうか。
TOPに戻るためのボタンはありますが、少し前の章に戻りたい時など、目次があると便利に感じます。

目次は設定したH2の数によって表示されない場合があり、私の場合は
ナビゲーションメニューを設置しました。

スクロール用の カテゴリーなどをメニューで作成してもよさそうです。
あと、AdSenseなどの広告も!( ̄▽ ̄;) ぜひ、設置したいですよね。

追従スクロールの注意点

気を付けたいのは あまり多くのウィジェットを設置してしまうと
画面からはみ出てしまい ウィジェットや 広告の一部が途切れてしまうという
逆に見づらい サイドバーになってしまいますのでご注意を!

グローバルナビゲーションも追従?

最後に 合わせて設定したい項目として グローバルナビゲーションの外観カスタマイズについてのおはなしです。

グローバルナビゲーションも サイト内の記事を分かりやすく表示させるために有効ですが
スクロールして移動した場合、画面から消えてしまいます。

サイドバーの追従と同様、画面の移動に合わせてバーが移動してくれることで
ユーザーが記事を検索しやすくなります。

グローバルナビゲーションの固定

カスタマイズは 外観カスタマイズ → ヘッダーナビ(グローバルナビ)スクロールの固定 から行います。

基本的にグローバルナビは ヘッダーの下、パンくずリンクの上に表示されています。

それを外観カスタマイズの設定で スクロールの固定 を選択した場合、
このようにスクロールで画面を移動した場合でもナビバーが付いてきてくれる、といった感じです。

固定オプション – 影と半透明

あとは バーに影を付けるのと 半透明にする、といった設定があります。

どちらも追従されていることが分かりやすくなるため どちらか片方だけでも
設定しておくのがいいのではないでしょうか?