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Sitemapのタイトル部分を英語表記に編集してみる!|ルクセリタス – phpファイルの編集

WordPress ルクセリタスの固定ページから Sitemap のテンプレートを使用することでかんたんに
投稿ページを一覧表示できるページ “サイトマップ “を作成することができました。

このサイトマップのタイトル部分が 日本語表記なのが気になったので 英語表記に変えてみました。

サイトマップとは

サイトマップは サイト内の記事を固定ページ・投稿ページに分け
さらに カテゴリーごとに一覧表示してくれるもので サイト全体の構成などを見ることができるものです。

これとは別に Web検索にサイトの記事を表示してもらうためのインデックス登録に必要なプラグインで Google Sitemaps というサポートツールなどもあり、混同してしまいそうですのでそれぞれの使いかたなど理解し使いこなしていきましょう。

SEO対策のためのSitemapはこちらです。
【 SEO対策 】Google XML sitemapの設定|WordPress プラグイン

サイトマップを表示

サイトマップの作成はこちらです。↓
【 ルクセリタス 】固定ページをつかって サイトマップを表示させる

Site-Mapの表示 - サイト イメージ画像

上が 作成したサイトマップです。
タイトル、カテゴリーすべて日本語表記なのを変更したのが 下の画像です。
Site-Map-英語表記に変換されたイメージ画像

sitemap.php の編集

このカスタマイズは、phpのファイルを編集するというものですので
間違って重要な箇所を消してしまわないように 必ずテキストエディタなどに 編集画面をコピーしておいてください。

ここでは Xserver のファイルマネージャーから編集を行います。

レンタルサーバーから ファイルマネージャーへアクセス

エックスサーバーでの解説になりますが、ほかのファイルでも作業は同じです。
ファイルマネージャ-Luxeritas-page
ファイルマネージャーのトップ画面から 変更したいサイトのディレクトリを選択します。

サイトのディレクトリ → public_html → wp-content → themes → luxeritas → pages まで順に選択していきます。

sitemap.php ファイル を保存しておく

固定ページ画面 - ページ属性の画像
pages のディレクトリをクリックすると  sitemap.php というファイルがあります。
ファイルにカーソルを合わせて ワンクリックし 上部の 編集 をクリックするとファイルを開くことができます。

sitemap.phpの編集
このファイル上で マウスを右クリックすると、こちらの画面が表示されますので
すべて選択をクリックし ファイル全体をコピーし テキストエディタなどに保存しておきます。

sitemap.php ファイル を編集

編集箇所は、ファイルの29段目くらいにあります、<section> から始まるこちらのコードです。
sitemap-phpを編集

編集は h1タイトル h2タイトル の3か所で 赤文字の部分が編集したいタイトル部分で
青文字で表示している部分が消去するコードになります。

h1 タイトルは ' ' を残す!

h1タイトルは文字だけを消して ' ' シングルクォーテーションを残します。

赤文字の部分は、お好みのネーミングに設定してください。