Googleアドセンス広告 審査からサイト掲載までの流れ【WordPress】

Google AdSense は Google の提供している広告を配信するサービスで
コンテンツに連動されたものや Google 検索履歴をもとに関連した
広告が自動的に配信される コンテンツ連動型の広告配信サービスになります。

Adsense について

広告を貼るためには?

広告を貼るためにはまず、Googleの審査に通過しなければいけません。
設定には初期費用などは一切かかりませんが、
この審査が 近頃では 厳しくなってきているようです。

審査基準のポイント

詳しくは AdSense ポリシーや ウェブマスターガイドラインが
一般的に公開されていますので ご覧頂きたいと思いますが、
ユーザーの利便性を考えたより質の高いコンテンツを作成する。
というのが Google の考え方です。

まだ、サイトを始めたばかりでは ページ数( 情報量 )が少ないので
評価基準で引っ掛かってしまう可能性があります。
私の場合、20記事くらいで申し込んだように記憶していますので
それくらい作成してから 申請するといいかもしれません。

AdSense 広告掲載のメリット

  1. 広告収入
  2. 検索上位表示
  3. アナリティクスと連動してサイトの質を向上
  4. コピペに負けない!!

1.もちろん、広告収入を得ることが最大の目的ですが、
AdSense を設定すると、記事を作成・更新した際にGoogleがサイトを巡回し
サイトをチェックします。

2.これはクローラーといって サイトの情報が分析され
優良な情報は 閲覧されやすいように 検索エンジンに上位表示されやすくなるのです。

3.どのページでクリックされたのか、どの記事が閲覧されたのか
などの情報をまとめてくれているのでサイトの改善にも役立ちます。

4.サイトの記事や画像をコピペして勝手に使用されるケースもあります。
せっかく時間をかけて作成した記事を使われてた上に知らない誰かが得をする。
なんて許せませんよね!?

AdSense に登録しておけば 私が作成した記事だとクローラーに 認識されますので
後からコピペして作成されたサイトは質の悪いサイトとみなされるのです。

 

以上のように Google 側も 悪質なサイトを減らし 良質なサイトが
増えることによって Google全体が良質なブラウザとして高く評価され
私たちも Google のサポートを受けながら利益を得られるという
相乗効果によって成り立っているシステムなんですね。

Adsense 審査申し込みのしかた

それでは Adsense を申し込んでみましょう。
Google-AdSense-スタートページ
Google AdSense スタートページ 画面 から利用を開始していきます。

Google AdSense-申し込み開始画面-サイトURLとメルアド入力
Webサイトの URLとメールアドレスを入力します。

  1. Webサイトは メインのドメインになります。
    サブドメインでは申請できませんのでご注意ください。
  2. メールアドレスは もちろん Gmail アドレスになります。
    Gmailアドレスを持っていない場合、アドレスを作成していただきます。
ポイント

サブドメインのサイトに 広告を掲載したい場合は
まず、主になるドメインで申請して頂きます。

同じドメインなら 取得したその コードを貼り付けることで
サブドメインでも利用することができます。

Adsense申請-Google アカウントの本人確認画面
本人であることの確認のため パスワード入力を求められます。

Adsense申請-利用規約の同意画面
利用規約に同意をして アカウントの作成に進みます。

Adsense申請-お客さま情報の入力画面へ進む
お客さま情報の入力画面へ移動します。

Adsense申請-お客さま情報の入力画面
各項目に必要事項を記入して 送信 をクリックします。

Adsense申請 - サイトとAdsenseをリンクさせるための設定
ここで AdSense のコードが作成されます。
サイトと AdSense をリンクさせるために このコードを
サイトの Headタグ 編集ページへ貼り付ける作業をしていきます。

コードをコピーして WordPressサイト 管理画面 へ移動します。

こちらの画像は 管理画面 から Luxeritas の項目 子テーマの編集を選択
Headタグ から編集していきます。
Adsense申請-WordPress Headタグの編集のしかた
Head タグ画面で ?>以降に書いてください。とあります。
ここでは14行目に当たります。
この下に先ほどの コードを貼り付け 保存をクリックして終了です。

Luxeritasをお使いでない場合、または 子テーマなしのテーマの編集はこちら↓

管理画面の 外観の項目の中に テーマエディターがあると思いますので こちらをクリック
現在使用している テーマが選択されています。 こちらのテーマファイル
下へスクロールしていくと テーマヘッダー(header.php)画面があります。
こちらをクリックするとファイルの内容が表示され編集することができます。
Adsense申請-WordPress 子テーマなしの場合のテーマヘッダー編集
<head> から </head> の間に書き込みをします。
</head> の上が分かりやすいのでこちらに先ほどコピーしたコードを貼り付けます。
ファイルを更新をクリックして完了です。

もう一度先ほどの画面に戻ります。
Adsense申請-コードの貼り付け完了
サイトにコードを貼り付けました にチェックを入れ 完了をクリックします。

Adsense申請-コードの検索-リンクできているかの確認
正常にコードが貼られていましたら コードが見つかりました と表示されます。

AdSense-管理画面-申請完了
これで、申請の作業は終了。診断を待ちます。

結果は Gmailに送られてきます。
Adsense審査結果メール - 非承認の場合
審査に通らなかった場合は、このような文面のメールが届きます。
残念ですが、何らかの改善が必要のようです。

審査に通らない要因としては

  1. 記事数  最低 20記事くらいは必要
  2. 情報の質  分かりやすい内容
  3. 記事の量   1ページに対して 最低500文字は必要

などが初歩的な要因であるといえます。
また、AdSense のガイドラインなどを見直していただき 改めて 申請してみてください。

こちらは審査に通った場合のメールです。
Adsense審査結果メール - 認証された場合
私も何度か、審査を通過することができなかったので
このメールが届いたときは すごくうれしかったです。^^

メール内にサイトへの URLが記載されているので そちらから
Google Adsense のホームページ へ移動し 広告を作成しましょう。

AdSense- アカウントが有効になりました
ホームページでは このような画面になっています。

サイトをブックマークしておきましょう。

この後は 広告を作成し、Webサイトへ設置していくのですが
続きは こちらでまとめさせて頂いています。

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