WordPress パーマリンク設定 – カスタム構造を使った設定のしかた

作成した記事ごとに URLが設定されるわけですが
このURL に使用するワードの設定が パーマリンク になります。

パーマリンク解説-1-デフォルトのパーマリンクのイメージイメージはこんな感じ。 サイトのドメインの後に設定されるものが パーマリンク
初期設定(デフォルト)では ドメインの後に 数字が割り当てられています。

パーマリンク – 投稿画面

パーマリンクは投稿画面で確認することができます。

パーマリンク解説-2-新規投稿画面 リンク生成前のイメージまだ何も書かれていない 新規投稿の画面では リンクは表示されていません。

パーマリンク解説-3-タイトル作成後 リンク生成ありタイトルを入れてみると、リンクが生成されました。

この数字のままではSEO的にも良くありませんので大抵はタイトルを入れたり
カテゴリなどを使用したりキーワードを入れる形式が多いかと思います。

パーマリンク  –  設定画面

ダッシュボード画面からパーマリンク設定画面それではパーマリンクの設定をしていきます。
ダッシュボード画面からパーマリンクの設定を開きます。

パーマリンク設定-1-共通設定共通設定は5種類ありますが、今回はカスタム構造を使って設定していきます。

カスタム構造

パーマリンク設定-2-カスタム構造カスタム構造では自由にタグを組み合わせることが出来ます。
カテゴリとポストネーム(記事名)を使用します。

こちらを使用することでこの記事のカテゴリ名と記事名を使って
リンクを作成するという事になります。
順番は、カテゴリ → 記事名 です。

設定が終わりましたら、変更の保存をして終了です。

パーマリンク – 投稿画面

それでは記事投稿画面へ移ります。
パーマリンク解説-3-タイトル作成後 リンク生成あり先ほど設定した、カテゴリと記事名でリンクが生成されています。

カテゴリ設定

カテゴリは記事に合わせて画面右の一覧から選択します。
投稿画面-カテゴリーの設定

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ワード編集

パーマリンク設定-4-記事名の編集

この状態では まだ記事名が数字のままですね。
現在の記事名 post-5782 の隣の編集をクリックすると
記事名を編集することが出来ます。

記事名はその記事のキーワードになる言葉を使用しますが言語は英数を使用します。
キーワードの英訳が分からない場合は英訳のサイトで検索するといいでしょう。

表示に/category/が入ってしまう場合

カテゴリ で設定した場合、URLに /category/  というワードが
挿入されてしまうケースがあります。

パーマリンク設定-3-オプションその場合、パーマリンクの設定のオプションの項目に
このようにドットを記入することで改善されると思いますので試してみてください。

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