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【SEO対策】メタディスクリプションの必要性とポイント

wordpress 投稿画面に メタディスクリプションという設定項目があります。
投稿画面でのメタディスクリプションの場所
" 説明の変更 " とありますが、具体的にはどのような目的で使用するものなのでしょうか?

メタディスクリプションとは?

検索エンジンによる 検索結果の一覧で 見出しの下に表示される文章のことを
Webページの要約文・一般的には「 切れ端 」などの意味で Web用語で スニペット といい
この文章を SEO対策として設定することを メタディスクリプション と言います。

メタディスクリプションのイメージ画像

スニペットの表示基準

検索結果に表示される文章は 本文の冒頭が表示されるケースと
キーワード検索 などの場合は " キーワード “ に合わせて
自動的に変更される場合もあり 常にこちらが 設定した内容が 表示されるという訳ではないようです。

検索結果のタイトルと この短いスニペットで ユーザーが記事を
クリックしてくれるかどうかが決まるといっても過言ではありません!!

メタディスクリプションの必要性

多くのユーザーの目に留まるようにする為にも キーワードを含めた
記事の内容が分かりやすくまとめられた メタディスクリプションが必要といえます。

メタディスクリプションを書くポイント

ポイントは3つです。

  1. 文字数 は120文字程度に収める!
  2. キーワードを明確に!
  3. 大事な文章は冒頭に入れる!

文字数 は120文字程度に収める!

長い文章だと 後半は … となってしまい 何が書かれているのか
分からなくなってしまうため 文字数は120文字くらいでまとめるのが理想的です。

キーワードを明確に!

どんな内容の記事なのかが しっかり分かるキーワードを入れることが重要です!

大事な文章は冒頭に入れる!

後半は文章が途切れてしまう可能性がありますので、必要な文章は前半に持ってきておきます。

まとめ

メタディスクリプションのポイントは、短い文章で情報を的確に伝える。ということで
初めはとても難しいのですが 短い文章に要約するという作業ライティング力を高めるというか、
いい記事を書くための 良いトレーニングになっているようにも思います。

ツイッターなどで短い文章になれている方は、かんたんかもしれませんが…。^^;

また、120文字を 計るのに アプリなどを利用するケースもあるようですが
私の場合は、記事作成のページを メタディスクリプションの作成用に使用しています。

投稿画面 - 文字数の表示
これで十分、文字数を管理できます。


以上、【SEO対策】メタディスクリプションの必要性とポイント でした。