メタ ディスクリプションは重要なのか!?SEO的に必要性を考える

検索エンジンで見出しの下に表示される文章。
メタディスクリプションのイメージ画像
特に設定がない場合はページトップの文章が表示されたり、
キーワードに対しての文章が抜粋されて表示されたりします。

ユーザーにとって この文章は 知りたい情報が載っているサイトかどうかを
見極めるための 一つの指標になりますが、
トップページがまとまった分かりやすい内容であれば
特に必要ないような気もしますよね?

私も初めは、記事を作成することでいっぱいいっぱいで
メタディスクリプションは書いていませんでした。

ですが、ある程度 記事が増えてきたころに
以前の記事を見直して 改善をしていた時にメタディスクリプションも
書いてみることにしたんですが、
ちょうど、そのころからサイトに訪問してくださる方が 増えてきたのです。

いろいろなことが重なってもいるので
絶対とは言えない例ですが、やはり メタディスクリプションを
書く方が良い!!と私は考えます。

このWebページを もっと分かりやすい 文章で紹介するために
ぜひ メタディスクリプションを書いてみましょう。

メタディスクリプションのポイント

メタ ディスクリプション の設定は 投稿の編集画面の下
説明の変更 (meta description)という編集欄があります。
投稿画面でのメタディスクリプションの場所

文字数

ここでのポイントは、文字数を120文字くらいでまとめることです。

初めの画像を見ていただいても分かるように
大体、3行くらいのスペースで表示には限りがあります。

長い文章だと 後半は … となってしまい何が書かれているのか分かりません。

関心を持ってもらえる文章

文章の前半に重要な文言を入れるのはもちろんですが、
ユーザーに関心を持ってもらえる、またはほしい情報が載っている
と理解しやすい内容にまとめられていることが重要です。

まとめ

メタディスクリプションのポイントは、短い文章で情報を的確に伝える。
ということですが、初めはとても難しいのですが慣れてくると
文章力も鍛えられるというメリットもあります。

ツイッターなどで短い文章になれている方は、かんたんかもしれませんね。^^

また、120文字を 計るのに アプリなどを利用するケースもあるようですが
私の場合は、記事作成のページを メタディスクリプションの作成用に使用しています。

投稿画面 - 文字数の表示
これで十分、文字数を管理できます。