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SublimeText のエディタ画面表示を 日本語に変換する方法

CSSやHTMLなどのプログラミング言語のテキスト作成や編集など、
Sublime Text ではコードを色分けしたり とても便利に利用することができます。

Webサイトの運営にも ファイルの編集やバックアップ時など、
さまざまな場面で活用できるので プログラミングをされない方でもあると便利なテキストエディタといえます。

Sublime Textのインストール直後は エディタ画面は すべて英語表記になっていますので このデフォルトの状態から より使いやすくするために言語を日本語に変換したいと思います。

Sublime Text エディタ

Sublime Textのインストールがまだの方はこちらを参考にダウンロードとインストールを行っておいてください。
テキストエディタ【 SublimeText 】のインストールのしかた

Sublime-Text-3-インストール後の英語表記の状態

インストールしたデフォルトの状態は 英語での表記なのでこちらを日本語に変換していきます。

install Package のインストール

まずは install Package をインストールし 日本語変換するためのファイルを入手します。

SublimeText 日本語変換の手順1-Show-consoleを開く
① メニューバーの View から Show Console をクリック

SublimeText 日本語変換の手順3-install-Package-Control
② Tools から install Package をクリックすると 自動的にインストールが始まります。

③ Package Control Was ~などが書かれたメッセージが表示されましたらインストール完了です。
OK をクリックして次の工程へ進みます。

Package Controlから japanizeを検索

インストールしたパッケージから日本語を検索、まずはメニューバーの表記を日本語に変更します。

SublimeText 日本語変換の手順5-Package-Control
④ Preferences から Package Control をクリックします。

SublimeText 日本語変換の手順6-install-packageの入力
⑤ 検索Box が表示されますので こちらに【 install Package 】と入力します。
入力の段階で 該当する パッケージ がリストに表示されますので こちらをクリックします。

SublimeText 日本語変換の手順7-Japanizeの入力
6【 japanize 】と 入力し リストに出てきたらクリックします。

SublimeText 日本語変換の手順-メニューバーの変更
これで 第一段階終了。テキスト画面のメニューバー を日本語に変換することができました。

パッケージファイルの作成

次は プルダウンメニューを 日本語変換するための 編集・作成をしていきます。
SublimeText3-パッケージファイルの作成-1-Browse-Packages
① 基本設定から Browse Packages をクリックすると エクスプローラー内の パッケージのフォルダ が表示されます。

SublimeText3-パッケージファイルの作成-2-Packagesフォルダ
エクスプローラー画面のSublime Textのフォルダが保管されている場所は
AppData > Roaming > Sublime Text 3 > Packages となります。
② こちらの Japanize フォルダをクリックします。

AppDataは 隠しファイル ですので 画面上の表示設定によってフォルダが表示されない場合があります。

SublimeText3-パッケージファイルの作成-3-隠しファイルの表示
表示設定を開き ファイル名拡張子 と 隠しファイル にチェックを入れ
もう一度、Browse Packages からフォルダを開けてみてください。

Packagesフォルダ が表示できましたら Japanize フォルダをクリックします。

Japanize ファイルの編集

Japanize フォルダの中の 黄色い枠で囲んでいる 拡張子に jp が付いているファイル名を変更していくという作業です。

SublimeText3-パッケージファイルの作成-4-新しいフォルダーの作成

ここでは 少々複雑な 編集作業を 3つ行います。

  1. JPファイルのリネーム
    JPファイル の ネーム部分 ~ .jp の .jpを削除 ( リネーム ) の作業をします。
  2. Defauit フォルダの作成と リネームしたファイルの保存
    コピーしたものを作成したDefauit フォルダに保存する作業をします。
  3. 作成した Defauit フォルダを Packages フォルダへ 保存して完了

順序から行くと リネームから なのですが、作業が複雑です。

japanize のフォルダ内で 新しいフォルダーを作成し 作業しちゃうほうが 簡単なのでこちらの手順で進めていきます!

新しいフォルダの作成と jpファイルのリネーム

新しいフォルダを作成し コピーしたものを保存する作業をします。

ファイルは 必ず 移動ではなく、コピーでお願いします。

SublimeText3-パッケージファイルの作成-5-拡張子の削除
フォルダ名は 新しいフォルダのままで  .jp のファイル のコピーしたものをフォルダに保存します。

このコピーしたファイルの 名前を変更(リネーム)をします。.jp をはずすだけなので作業はかんたんです。

拡張子を外すとファイルが使えなくなる場合があるので 注意喚起が表示されますが「 はい 」で問題ないです。

SublimeText3-パッケージファイルの作成-7-リネームされたファイル

拡張子を外した状態がこちらです。ファイル名が「 SUBLIME-MENU 」に変更されています。

Packages フォルダへの移動と フォルダ名の変更

SublimeText3-パッケージファイルの作成-8-フォルダ名の変更
作成した新しいフォルダーを Japanize フォルダ から 一つ前の
Packages に移動させてフォルダ名を【Default】に変更して作業は完了です。

SublimeText-3-日本語変換済み画面
SublimeTextの画面を確認してみて 無事に日本語変換されていれば完了です。お疲れさまでした!!

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