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Adobe Stock ( アドビストック ) 無料で使用できる画像素材とは?検索から取得まで

Adobe Stock は写真・イラスト・ベクター画像など 膨大な数の 画像などを保有する 画像素材サイトになります。

クリエイティブな画像素材で 是非ともWebサイトに取り入れたいところですが
こちらの素材、通常は有料で利用する画像素材サイトです。

高品質な画像を扱うサイトなので 有料なのは当然なのですが
サイトのトップページには 10点の Adobe Stock 画像を無料でご利用いただけます。とあります。

体験版として無料で画像素材を使用できるというものですが
この10点の体験版でなく 何度でも無料で利用できる、という無料画像もあるのです。

今回は、この画像素材の検索のしかたから 取得までをを詳しく調べてみることにしました。

Adobe Stock のつかいかた

Adobe Stock は 写真・イラスト・ベクターのほかにも ビデオなどの素材も扱うサイトです。
クリエイティブな素材の中から 自分のサイトに合う画像を見つけることができるはず。

無料素材を検索

Adobe トップページにアクセスします。Adobe Stock ホームページ

Adobe Stock ホーム画面 - 無料素材の検索のしかた

検索BOXの左から 無料素材を選択します。
検索ボックスは 空のままでいいので Enter を押して 無料素材画面へ移動します。

Adobe Stock - フィルタ検索のしかたと ベクターを選択した結果画面

画面左に 検索フィルターが表示されますので 設定したい項目にチェックを入れていきます。

今回、ベクター画像にチェックを入れて検索してみると、
素敵な画像が出てきましたので こちらの画像を取得してみます。

ベクターで検索した画像のライセンス取得画面 - 画像に関する詳細表示された画面

画像をクリックすると タイトル・作者名・関連の画像など この画像の 詳細情報が表示されます。
無料でライセンス をクリックしてみます。

アカウント登録

サインインしていない、あるいは アカウントを取得していない場合 このような サインイン画面が表示されます。

ログイン(サインイン)していない場合のログイン画面

新しくアカウント登録するか、Google・Facebook・apple でログインします。

ライセンスの取得と素材のダウンロード

無料でライセンスと設定についての説明画像

ライセンスを取得することで 素材をダウンロードすることができるのですが、
ベクター画像の場合、ダウンロード形式の設定が必要になるようですので 合わせて行っていきます。

ベクター画像のダウンロードタイプの設定

ベクター画像の場合、小さくて分かりにくいですが 無料ライセンスの表示の上に
ファイルタイプの設定画面が表示されていますので ライセンス取得の前に設定をしておきます。

ベクター画像の場合、ダウンロードタイプを設定するリンクあり -

ダウンロードの種類ですが 画像ファイルとして取得する場合、JPEGファイルタイプを選択します。
毎回 JPEGファイルタイプを取得する場合は 下の 毎回確認する のチェックを外しておきます。

無料でライセンス

設定が済みましたら、無料でライセンスをクリックすると、数秒でダウンロードが完了。
これでかんたんに 素材を取得することが出来ました。

ライセンスの種類とルール

今回 無料でライセンスを取得することが出来ましたが、ライセンスとはどういったものなのでしょうか?
Adobe のサポートから ライセンスについて少し調べてみました。

通常ライセンス

画像のライセンスの種類 - 通常ライセンスの表示

今回選択した画像は 通常ライセンスとなっています。
Adobe Stock のほとんどの写真・イラスト・ベクターは 標準ライセンス( 通常ライセンス )に属しています。

この 通常ライセンスをクリックすると ライセンスに関する規約を見ることができますので 一度チェックしておくといいでしょう。

ライセンスの比較

ライセンスの比較から 通常ライセンスでできる範囲を把握しておきます。

Adobe Stock - ライセンス比較画面

通常ライセンスでかなりの範囲での使用が可能ですが
できることの制限は ざっくりいうと使用の上限が50万回に設定されてていることでしょうか。

よほどのことがない限り 通常使用では心配することはないですが
通常ライセンスでできないこと だけは注意しておきたいですね。

このシリーズのその他の画像

画面下に このシリーズのその他の画像 とありますが こちらの画像は有料の画像となっています。

基本的には無料で利用できる素材は いわば お試しといった感じでしょうか。
その著作者の作品を 多く使いたければ 有料契約をしなければならない。ということですね。