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【Google】 Webサイト分析・SEO対策ツールのまとめ

運営するWebサイトの記事をより多くの方に見てもらうためにどうすればいいのでしょうか?

Googleでは サイトの分析ツール Google Analytics(アナリティクス)や search Console(サーチコンソール)

Webサイトに広告を掲載し 広告収入を得られるAdSense(アドセンス)もまた どれくらいのPV(ページビュー)が分かるなど サイト分析に役立てることができます。

そのほか、SEO対策として取り入れたいプラグインや Googleのツールをまとめてみました。

Webサイトで広告収入 – Google AdSense –

Webサイトに広告を貼って 広告収入を得るための方法のひとつとして このGoogle AdSense があります。

アドセンス広告は Googleが提供している広告をサイトに貼る。というものですが
広告の内容は 運営者が設定するのではなく 記事やサイトのコンテンツに沿ったもの
あるいは ユーザーが過去に検索した履歴をもとに 自動的に配信される広告サービスです。

そのほかの広告掲載にアフィリエイトという方法があります。
こちらは自身で広告を設定するもので 方法によっては 収益を上げられることもあるのですが
デメリットとしては 広告掲載の終了、キャンペーンの終了などに伴い 広告の再設定など管理が必要なことです。

その点、AdSense は自動的に配信されますので いわば ほったらかしできる。といった感じです。

ホーム画面でのサイトの分析

Google-AdSense-ホーム画面のイメージ

ホーム画面からは 当日から過去3か月間の広告が貼られているページに関する結果や
レポートを見ることができ サイトの訪問数・クリック数、またどの国のユーザーが
サイトに訪問してくれているのかなどが分かります。
これをさらに詳しく分析してくれるのが Google Analytics です。

AdSense – 導入と初期設定

AdSenseに申し込むためには ある程度までサイトを作っておく必要があります。

【Googleアドセンス広告】 審査のポイントと 申し込みの手順|WordPress

Google アドセンス登録後に必要な ads.txtファイル をサーバに アップロードする方法

Google 理念と アドセンス 広告掲載の注意点 まとめ

AdSense広告の設置とサイトの管理

アドセンス広告には ディスプレイ広告インフィード広告記事内に設置する広告などがあります。

それぞれで 広告の作成のしかたなどが違ってきますので 自身のサイトに合わせた広告を選んでいきましょう。

Googleアドセンス – 関連記事や新着記事欄に広告を設置する方法【ルクセリタス】

AdSense ディスプレイ広告の作成のしかたと Luxeritas ウィジェットでの設置方法


広告を掲載したあとは レポートを参考にサイトの改善をしていきます。
インプレッション収益ってなに?AdSense [ ホーム ] 画面 推定収益や カードの見かた

プラグイン AICP によるセキュリティ設定

AdSense広告の禁止事項!! 悪質なクリックに関する対策プラグイン
AdSense 無効クリック対策プラグイン【 AdSense Invalid Click Protector 】

プラグイン AICPを導入した際の サイズの設定のしかた
アドセンス広告 – ショートコード化した時の画像サイズの設定

Webサイトの分析・解析 – Google Analytics –

アナリティクスは Webサイトのアクセス解析ができるサービスです。

ユーザーの訪問数・直帰率・セッション継続時間などの ページに関するデータや
国・時間帯から ユーザーに関する 詳細な分析データを入手することができ サイトの改善などに役立てることができます。

Googleアナリティクス導入と権限

サイトのアクセス解析!Googleアナリティクス|導入からAdsenseとのリンク設定まで
【アカウントの権限】の設定方法|アドセンス・アナリティクスをリンク

正確なアクセス分析のための IPアドレス設定

【Googleアナリティクス】自分のアクセスを除外できるフィルタ設定

Webサイトの管理 –  Search Console –

Search Console(サーチコンソール)は 検索のパフォーマンスや エラーページなどを知らせてくれる
サイトのメンテナンスと分析などができる Googleのツールです。

Search Console では 人々がウェブでどのようにして
自分のコンテンツを発見しているのか を Search Console Insights からみることもできます。

  1. どの情報をユーザーが探しているのか
  2. どのキーワードでを利用しているのか
  3. 検索されている内容に合致すると判断された記事がどれくらいの順位なのか
  4. どれくらいクリックされたのか?

これは キーワードの改善や 今後の記事作成にもかなり役立ってくれそうです。

このツールは サイトの サイトマップを登録する必要があり sitemap からの情報をもとにサイトの分析します。

Google XML sitemap

検索エンジンにサイトの更新情報を知らせる Google XML sitemap

WordPressサイトでは プラグインの XML-Sitemap を利用することで かんたんにサイトマップを取得することができます。

サーチコンソール開始画面はこちら↓
google search-console で掲載結果を改善

サーチコンソール 初期設定

【Google Search Console 】登録に必要な設定まとめ|WordPress

XML-Sitemapの導入と設定
【 SEO対策 】Google XML sitemapの設定|WordPress プラグイン

表示速度チェック!- PageSpeed Insights –

Webページの表示速度がどれくらいなのか、表示に時間がかかるページは嫌われやすいので
定期的にチェックしておきたい項目です。

PageSpeed Insights ページの読み込み速度の改善【SEO】


今回、4つのツールについてまとめてみましたが 今後も 良いツールがありましたら追加していきます。

GoogleGoogle AdSense,SEO対策

Posted by 45