<>

インプレッション収益ってなに?AdSense [ ホーム ] 画面 推定収益や カードの見かた

Google アドセンスを サイトに掲載した後は、収益が発生しているかどうか、
推定収益や 掲載結果などが とても気になるところですね。

アドセンスの [ホーム] ページでは サイトに掲載してある 広告の収益に関する結果が
項目別で表示されていますが、収益に関する 専門用語や 数字の見方など
分かりにくい項目がありますので 必要な項目を分かりやすくまとめてみました。

ページビューと 表示回数

掲載結果のイメージ - ページビュー500-インプレッション¥100-表示回数1000

掲載結果の上段では
ページビュー・ページのインプレッション・表示回数が表示されています。

ページビュー ( PV ) は ページが表示された回数で ユーザーが同じでも
再表示された場合でも 1回とカウントされます。
ここでいう ページビューは 広告が掲載されているページ という事になります。

それに対して、表示回数は 広告が表示された回数になり 1ページに 貼られている
広告の数、広告が3つ掲載されていれば 表示回数 3 としてカウントされるのです。

ただし、アクティブビューのインプレッションの場合、広告の少なくとも
50%が 1秒以上表示される ことが条件とされています。

ページRPM = ページインプレッション収益

インプレッション収益 (RPM) は 表示回数 1,000回あたりの見積もり収益額を表し、
また ページビュー1000回あたりの見積もり収益額のことを ページインプレッション収益 といいます。

インプレッション収益額の計算式

AdSense ヘルプページでは インプレッション収益額の計算方式をこう記しています。

インプレッション収益 = ( 見積り収益額 ÷ 広告表示回数 ) × 1000

ページインプレッション収益 = ( 見積り収益額 ÷ ページビュー ) × 1000

掲載結果で表示されているのはページインプレッションなので、ここでは
下の ページビューでの計算方式を使用します。

この見積もり収益額がどの金額のことなのかが、分かりにくいですが これは
ページトップの 推定収益の 金額になります。

推定収益の表示画面 - (本日・昨日・過去7日・今月の合計額)
本日・昨日・過去7日間 と分かれていますので 掲載結果で設定している日付で
計算してみてください。

推定収益 1円? って、どういうこと?

ページビュー 1000回にも到達していないのに 推定収益には 1円とか
少額の金額が表示されていて、初めは ナニコレ!?って思いますよね?

これは、1000回に満たない場合は 現在の ページビューから割り出した
収益額が計算されているのです。

掲載結果のイメージ - ページビュー500-インプレッション¥100-表示回数1000

分かりやすい 掲載結果で見てみましょう。
この掲載結果では、ページビューが500で 1000回の半分 (50%)
ページのインプレッション¥100の 半分という事で¥50 というような計算になり
推定金額を割りすことができます。

現在の ページビューの回数 ÷ 1000 × ページのインプレッション = 推定収益
この計算で、現在の推定収益額と一致するはずです。

インプレッション単価 と クリック単価

ページ上で広告が表示されることで得られる インプレッション収益に対して
クリック収益は 広告をクリックして頂いて発生する広告収益になります。

どちらも 入札により 広告の価格が設定され PV回数が多ければ多いほど
ページの価値は上がり ページインプレッションが高くなるという事です。

チェックしやすい 表示画面の設定

さいごに、サイト分析しやすくするための AdSense[ホーム]画面の使い方です。

掲載結果の比較 – 期間の設定

プルダウンメニューから 結果期間を選択することができます。

掲載結果期間を選択 -

掲載結果は、一日ごとの結果をチェックする場合は 本日で設定。
過去の結果と比較したい場合はそれぞれの期間で設定します。

私の場合は、当日の ページビューをチェックしたいので 本日に設定しています。

必要なカードを 上部に固定

上部に表示されるカード3つくらい以外は、ⓥ もっと見る をクリックしないと
全部のカードが表示されません。

なので、よくチェックする項目の カードをサイトの上部に固定します。

項目のカードの右下に ピンのマーク

ピンマークをクリックすると カードが上部に移動し、次回サイトを開いたときにも
常に上部に固定されているので サイトの管理がしやすくなります。

不要な場合は もう一度ピンをクリックすると、元の位置に戻ります。

アナリティクスとの連動

Googleアナリティクスを連動させることで 分析に関する項目が表示されます。
閲覧されているページや リピートユーザー・直帰率などのデータも分かりやすく表示され
サイトの分析をするのにも 役立ちます。

Google アナリティクスの登録をされていない方は、ぜひ 登録してみてください。
Googleアナリティクスでアクセス解析!導入から基本設定まで