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Google Chrome 自動入力の編集と削除について【 Windows 】

アカウント登録やパスワード入力の際に入力した情報を保存し、次から使用する時に自動で入力できる機能。

自動入力は とても便利な機能ですが、時に 間違えてしまったワードで保存してしまった!なんてことは ないでしょうか?

また、住所やパスワードなど不要になってしまった情報も 時に操作の妨げになることもあります。

この Google Chrome の自動入力機能 の編集・削除のしかたについてまとめてみました。

Google Chrome 自動入力機能

先日、Webサイトの安全性を表す トレンドマイクロの セーフティマークをもらおうと
何度も登録申請を送信しているのに 一向に返事が返ってこなくてイライラ!!

登録の際にメールアドレス入力があり、自動入力で表示されるので今まで何の疑いもなく入力、
送信していましたが よーく見てみると 自動入力のメールアドレスの文字が一文字抜けていました!!

そりゃ、返事も返ってこないわ…。(>_<;)  ハズカシィ…

この自動入力ですが、サイトの入力画面で書き換えても保存した情報は消えません。

また、パスワードなども 変更してもいつまでも以前の登録が残ってしまっていますので、
今後 間違えないように設定画面から変更してあげましょう。

設定変更の画面はココ↓

自動入力の編集は Google Chromeの設定画面から行います。

ブラウザの右上の 画面を閉じる ✕ のマークの下にある 設定ボタンから 設定 を選択します。

自動入力登録されているメールアドレスを編集する

設定画面左に 設定項目のリストが表示されます。

Googleの設定の下の 自動入力 を選択、メールアドレスの編集は 住所やその他の情報から行います。

自動登録された住所などが表示されますので 編集、または 削除したい項目を選択します。


この   アイコンをクリックすると、編集や削除の操作ができます。

後は変更したい箇所を変更して保存をクリックです。

メールは画面の下の方に表示されますのでスクロールしてみてください。

パスワードの編集

パスワードは セキュリティ上、頻繁に変更しなければならないということもあり
自動保存を利用することも多いと思います。

ただ、過去に保存したパスワードなんかは 自動的に更新されるわけではないので
どんどんたまっていく一方でパスワードを調べる。といったことだけでなく
不要なパスワードの整理にも役立てることもがきますね。

不要なパスワードを削除

保存したパスワードは ウェブサイト・ユーザー名・パスワードと 一覧で表示されます。

① もう使用していない メールアドレスなど 心当たりのあるキーワードで検索をかけます。

② どのサイトなのか分からない場合は ウェブサイトからリンクし、サイトを確認することができます。

パスワードを調べる

① パスワードは目隠しされているので 目のアイコンをクリックします。

② PINコードなど 本人確認画面が表示されますので入力しパスワードを表示させます。

パスワード(PINコード)が分からない場合

PINコードなどの本人確認は Googleブラウザではなく PCに設定したものになります。

スタート画面から設定をクリック、アカウントを開きます。

サインイン オプションで デバイスへのサインイン方法を設定することができます。


以上、Google Chrome 自動入力の編集と削除についてのまとめでした。

マイクロトレンドのセーフティに関心のある方はこちらの記事もご参考くださいね。
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